スポーツ

2012年10月31日 (水)

北海道ファイターズ頑張れ

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目下、ジャイアンツ・ファイターズ戦は0対0で延長戦に突入、チャンスはあるものの両チームともにホームは遠い。巨人は中日とのクライマックスシリーズで3連敗し、日本シリーズ進出の見込みなしと思っていたら、中日の71歳の監督と74歳の権藤投手コーチという前期高齢者組が内輪揉めして、漁夫の利を巨人がさらった次第。アンチ巨人の小生としてもまさか巨人が生き返ると思っても見ず、頑張れ巨人とエールを送ったのが間違いの始まりで、大いに反省しています。尤も4番阿部のいない巨人は借りてきた猫そのもので、そろそろ栗山監督に風が吹いてきそうだ。11回裏のハムの攻撃に期待しよう。

2012年8月18日 (土)

アンチジャイアンツ

 

近頃の巨人の快進撃はアンチ巨人として不愉快極まりない。中日は勝ち越して何とかマジックナンバー点灯を免れたが、昨日今日と好調のはずの広島が連敗。もちろんファンが贔屓チームの優勝を願っているのは当然だ。しかし勝ったり負けたりのスリリングな試合展開のうえ優勝を勝ち取ってこそ応援の醍醐味があるのであって、圧倒的な戦力差で毎試合圧勝してもいずれは興醒めとなるに違いない。横綱の相手が幕下や十両級では相撲の興行自体が成り立たない。ところが読売の渡邊オーナーは常勝巨人軍を作り上げようとして、手段を選ばず戦力強化にまい進している。この御仁は読売新聞一筋で新聞の拡販のためには巨人が強くなければならないと信じて疑わないのだ。かつて読売はJリーグ発足まで読売クラブというサッカーチームを持っていたが、Jリーグ後は東京ベルディーに改称を余儀なくされた。渡邊氏は新聞の拡販が目的でサッカーチームを持っていたようで、チーム名から読売が無くなったことを認め難く、Jリーグの川渕チェアマンに対し読売ベルディーへの改称を強硬に要求した。ここで、それぞれの業界では天上天下唯我独尊といえるご両人のガチンコ勝負が始まり、結局地域密着のプロサッカーの育成を目指すJリーグが粘り勝ちし、珍しく渡邊さんが一敗地にまみれたのである。これ以降読売は東京ベルディーから手を引き、拡販の主力を巨人のプラチナチケットに(もちろん拡販員はバイクに洗剤他を載せて駆け回っているが)切り替えたようである。御大はスポーツ振興など等には全く興味がなく、ただ読売の拡販に使えるかどうかだけが判断基準となっているに違いない。そこで取られたのがなりふり構わない巨人軍の強化策で、契約金の裏金上乗せ疑惑の下地となったり、原監督の暴力団口封じ対策1億円に繋がっていると見た。  

 毎日新聞夕刊での専門編集委員牧太郎氏のコラムを勝手に抜粋すると、・・・系列のプロ野球球団の“契約金疑惑”を報じられた新聞が「ライバル紙に内部資料を持ち出したのは前球団代表だ!」と1㌻ぶち抜きで特集紙面を作る。前球団代表に貸与した携帯の通話履歴を調べ上げる“犯人捜し。異常である。新聞は団体、組織の不正を内部告発する者の受け皿である。中略、取材源を秘匿するのが新聞の究極の職業倫理である。その内部告発の受け皿になる新聞が批判を受けると告発者捜しに血眼になる。・・・後略。文芸春秋9月号の新聞エンマ帖にも同様な指摘があり、「メディアにとって情報源の秘匿は大原則だが、まったくその原則を無視した一連の動きは、読売が経営者により私物化されたまともなメディアでないことを強く印象付けた。」とある。  

 そもそも戦力強化目的で27億もの裏金を協定違反し内緒でばらまいたことが問題なのであって、その事実をばらしたのは誰かと問題の焦点をすり替え、天下の大新聞が紙面の1㌻使って追及するとは呆れ果てた行為と思いませんか。ご同輩! 老害オーナーに逆らえない読売の記者さんたちは、いずれ来る渡邊さんなき時代にどう身を処するのだろうか。

 

  

 

 

2012年5月 1日 (火)

アンチ巨人のぼやき

 

どう控えめに見ても圧倒的な戦力を誇り、中でも投手陣はエース級ばかり,

先発陣もぼやぼやしていると出番が10日に1回になりかねないというあの巨人が出鼻でしくじり、アンチ巨人としては実に楽しくも幸せなプロ野球シーズン序盤であったのである。ところが、勝とうが負けようが監督が目立てばそれでいいという脳天気な監督を担いだ横浜が、競合チームの4番バッターを金でかき集めた金権巨人の打線に火をつけてしまい、万年ビリの横浜では仕方ないとするものの、続く阪神も連敗1分けとはダメ虎とはいえども情けない限りだ。阪神戦では趣味の悪いオレンジ色のユニフォームを着用し、観客席のファンが日雇風のオレンジタオルを首に巻いてこれに呼応しているザマは見るに堪えなかったね。

 

今晩も主砲栗原を欠いた広島に圧勝し、アンチとしてはこの際実力で上回るヤクルトや中日が巨人にキツイお灸をすえることを期待したいところだが、交流戦入りまでは広島、ダメ虎、横浜と巨人にとって楽な顔ぶれが続くのは何ともアンラッキーだ。せめて交流戦で実力パにぎゃふんと云わされるのを楽しみにしている野球ファンでした。

 

2012年4月21日 (土)

またまた負けたジャイアンツ

巨人ファンには真にお気の毒ですが今日も巨人は連敗、アンチ巨人としては美味しい酒を楽しめました。この結果巨人はあの横浜の下の最下位なったわけです。ところで原監督は去年まではベンチで盛んに戦況?をメモしていましたが、今シーズンはその気配全くなし。メモしても無駄と判断されたのか、それとも戦績の酷さに呆れ果てて止めたのか・・・。

2012年3月31日 (土)

頑張れ巨人

 

TVCMで原監督が“今年は優勝します”と力強く語っていたが、昨日・今日と連敗してしまった。観客席のオレンジ・タオルも気のせいか色褪せて見えた。大金を投じて競合チームから主砲を引き抜き4番バッターだけでチームを編成しても、打線に繋がりがなければ点が取れず勝てないと評論家が解説していたけど、図星だね。でも、巨人ファンの皆さん、明日からはいよいよ他チームから分捕ってきた超エース級ピッチャーの出番だ。仲間の事など考えずがむしゃらに投げ抜けば自ずと勝が見えてくるというものだ。明日があるさ明日がある。明日はきっと勝ちますよ。ところで、原さんのお言葉が“今年で辞めます”と聞こえるのはアンチ巨人の耳の遠くなった年寄りのせいか。

 

 

2012年3月21日 (水)

アンチ巨人の独り言

 毎年の事ではあるが、巨人の戦力補強は今年も常軌を逸しているとしか云いようがない。常勝し続けるには、先ず自己の戦力を増強するに加え、更に対戦相手の戦力を弱体化させるのが当然取るべき戦略というもので、その結果彼我に絶対的な戦力差が生じることになる。高い地位を約束して敵将を裏切らせ勝利を呼び込むというのは、戦国時代に盛んに行われた調略だったが、死ぬか生きるかの戦国の世では至極当然のことであった。しかしプロ野球は絶対的な覇権を目指すスポーツではないはず。メジャーリーグ(MLB)は加盟チームの戦力を均衡化することに注力し、各球団の給料総額に上限を定め、これをオーバーした球団(ヤンキースは毎年多額の拠出をしている)はペナルティーをコミッショナーに支払い、これを弱小球団に再分配している。さらにTV放映権もコミッショナーが握っていて公平に各球団に分配しているそうだ。ところが巨人はTV放映権料を握って離さず、この収益で多額の補強費と年俸を出しているわけだ。すべてをオープンにしているMLBと違い、巨人は選手の年俸総額を公開することもTV放映権などの既得権を手放す気もさらさらなく、完膚なきまでに勝ち続け得る体制造りに躍起となっているとしか思えない。ここまでやってもここ数年優勝から遠ざかっているのはお気の毒というものだが、しかし大読売が総力を挙げて戦力強化に努め、もしも111弱なんて時代が到来したら、ごく一部の巨人ファンだけが残って野球ファンは総引き揚げとなるだろう。渡邊会長は戦国時代に秀吉や家康と覇を争っていればよかったのだ。不幸なことに生まれた時代が間違っていたというべきだろう。

 喧嘩を売るつもりは毛頭ないが、巨人ファンも失礼ながら質が落ちてきた。ドームのネット裏といえばプラチナ券を大手企業から入手できるエリートばかりのはず。それがオレンジ色のタオルを首から下げての観戦とは見るに堪えない。若い人はご存じないかもしれないが、首にタオルを巻くなどは山谷の労務者の定番スタイルだよね。

ところで、小生朝日も読売も大嫌いで、決して朝日の肩を持っているわけではありません。念のため。

 

2012年3月18日 (日)

そろそろプロ野球シーズン

楽しみにしているプロ野球開幕の前に、アンチジャイアンツとして聞き捨てできないニュースが公にされた。それは、巨人が入団契約金で大幅な裏金を出していると朝日がすっぱ抜いて、朝読紛争が勃発したというもの。契約金には何やら最高標準額というわけのわからない決まりがあり、最高1億円プラス出来高払5千万合計15千万円とされていたが、実は巨人の6選手に総額30億もの裏金が出されていたという。読売はあくまで最高標準額であって上限ではないし、どこの球団でも多かれ少なかれやっているではないかと居直っている。TVではテリー某とかいう巨人ファンの芸人が、他球団もやっているのに巨人だけを責めるのは不公平だと巨人によいしょしていたが、金額の桁が違うよね。毎年有望な新人が入団契約をすると、読売新聞も契約金1億プラス5千万円(推定)とぬけぬけとウソ報道していたわけだ。

 これは盗人猛々しいと云うべきで、裏金で釣って逆指名をさせた上、毎年他球団のエースや主砲を金でかき集め頭数過剰となってしまい、あたら実力者をベンチや2軍で飼い殺しする始末だが、そこまでやっても優勝から遠ざかっている現実には読売グループのお偉方はさぞかしお腹立ちでしょうね。

 

 

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