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2016年4月

2016年4月16日 (土)

次の一手は流動資産課税?

このところ人気急上昇の新倉山へ行ってきました。
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ここにはいつも富士がある町。富士吉田市下吉田第2小学校Img_8533_1_3
新倉山浅間神社大鳥居
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新倉山の今年は外国人観光客で大賑わいでした


 

2016年4月 3日 (日)

皇居の桜通り抜け

今年も皇居乾通りの一般開放に参加しましたが、桜の開花はやや遅れ気味でした。人出は一昨年の第1回に比べると少な目での感じでした。
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乾濠から北桔橋を望む
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乾通りの1本桜
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北の丸公園田安門外から千鳥ヶ淵

またまた余計なことを書くが、安倍さんは、大手企業が3年連続賃上げを実施したし、有効求人倍率が好転したなど着々と好景気になりつつあると強弁しているが、少なくとも我々年金生活者には景気の風がさっぱり吹いてこない。安倍さんは就任以来かっこいいスローガンを次々と繰り出しては引っ込めている。曰く3年抱っこし放題、震災の復興には全力を・・・、汚染水はunder control, 在任中に拉致被害者の救出を・・・、経済成長の実現、トリクルダウン、言うは易く行いは難しとはいうものの次から次と耳障りの良い発言が飛び出ては、消えて無くなっているのだ。
 最近好景気の証として言及しているのは有効求人倍率の好転だが、15~64歳の生産年齢人口がピークの1995年の8726万人から2014年には7785万人に大幅に減少しているそうで、これは団塊の世代が続々リタイアしたためで、労働人口が減って求人倍率が上昇したわけでアベノミクスの成果とは到底言えない。民主党のダメ政権が続いてもこうなるわけだ。
 人口減少対策として戦前の「生めや増やせやお国のため」を見習ってか保育園を増やそうとしたが、肝心の保育士が安月給と過重労働で逃げ出し待機児童問題は解決しない。小生現役時代には保育園と幼稚園の区別も知らなかった。ところが事情あって孫3人の保育園のお迎えをちょくちょく引き受けることになって、保育園の状態を知ることができて、保育士のご苦労も分かるし、延長保育で夜遅くまで保育園で親の迎えを待つ子供たちの気持ちも分かったが、安倍さんには到底分からないだろうな。
 人口減少対策として保育園の拡充を打ち出しているが、これでは抜本対策にならないとしているのは中央大学山田昌弘教授である。これは若い人は「自分が親からしてもらった以上のことを子どもにしてやりたい」という願いを持っているからで、これが無理だと思えば生む子どもの数を減らしたり、結婚を控えたりするというのだ。子育てや教育に金が掛かりすぎる実態からすればこの指摘は納得できるもので、教育の無償化を計り何人子ども生んでも心配しないでも済む施策が急務だが、予算がないからとまたまた先送りしていては日本沈没だね。地球儀を俯瞰する外交と称して飛び回ってはうん百億ばら撒いてチヤホヤされていい気になるのはいい加減にしてほしいね。
 


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