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2012年7月

2012年7月31日 (火)

町田市の大賀ハス

町田の大賀ハスは、臨時駐車場から会場の蓮池まで無料バスでピストン輸送してくれるなど、市は今年も力を入れていた。しかし猛烈な暑さで仲間の一人は熱中症寸前・・・223

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2012年7月29日 (日)

それでも歩道を走行する

 自転車は車の仲間なのだからと、道交法の本則に戻って車道の左側を走行すべしと、昨年来警察庁が指導を始めた。新聞報道によれば自転車事故は、歩道上の自転車と自動車の衝突事故が最も多いそうで、車道左側をマゴマゴ、もたもた走る自転車には車のドライバーが注意を払いざるを得ないため、車道走行の自転車事故は意外にもこれに比べ格段と少ないそうだ。警察はこの統計に自信を深め、これまで以上、自転車の車道走行の指導強化に本腰を入れるようだ。確かに車を運転する際の我が身の場合、脇道や車庫スペースから車道本線に入ろうとする際、先ず右方向からの車両・自転車・歩行者に7・8割の注意を向け、次いで左方向に2・3割、目を配った上で本線に合流していることが多い。そこへ自転車が歩道の左方向から急速度で車の前を横切ろうとするのに遭遇し、出会いがしらに冷っとさせられた経験がままある。中には右方向しか見ていないのではないかとさえ思えるドライバーもいるし、わき見運転やブレーキとアクセルの踏み間違いなどによる事故が頻発していて、自動車の運転者に全幅の信頼を置くこと自体が間違いと思った方が無難なのだ。

 しかし当局のご指導にかかわらず、大型車の爆走する車道左側と自転車走行可の歩道のどちらかと問われれば、歩道走行を取ると云いたい。車道走行には自分で自分の身を守る術がない。路肩には駐停車している車が前方を妨げているし、追い越してくる車の運転手に安全運転を願っても、これは単に他力本願に過ぎないのだ。そこで、自動車は当てにならないという前提で、脇道からの車の出現に万全の注意を払いながら歩道を走行することにしたい。車道で居眠りやわき見の車に追突や幅寄せされて、ぐちゃぐちゃにされるのは嫌だもんね。

 ところで余談だが、このところ巨人が連勝を続けていて、アンチとしては全く面白くない。酷暑の中、幸いオリンピックで気を紛らしているが、戦力の不均衡が続きこのまま巨人の一人勝ちとなれば、野球人気のお先は真っ暗というものだぜ。

 

2012年7月20日 (金)

生活習慣病を退治する

 

消費増税が実現しそうな気配だが、借金まみれの財政の中でも最も憂慮すべき事態とされているのは、医療費だそうだ。中でも心臓病、脳梗塞、腎臓病などはほとんど生活習慣病に起因するものだそうで、これに対処するに当たっては生活習慣を正すのが先決と思うが、大概の場合医師による投薬漬けに終わっている。これでは医療費負担1割の高齢者は気楽に病院通いを続けることができるものの、国の医療費財政はたちまち破綻に追い込まれるわけだ。TVCMで「禁煙には治療が必要なのです」と医師が病院通いを勧めていたが、こんなことまでしていたら医療保険が赤字になるのは当然というもの。ほとんどの愛煙家は1度や2度禁煙を試み、1週間程度の禁煙に成功した経験があるはずだ。しかし1本ぐらいは大丈夫だろうとか、俺は何時でも禁煙できると妙な自信を抱いて喫煙を再開しているわけで、意志の出番で医師の出番ではないのだ。尤も喫煙が健康を害するとばかり言えないようで、明治ラクビーの北島先生は100歳近くまで愛煙家で大往生を遂げられた。

 さて、生活習慣病といえば、高血糖症による合併症(網膜症、腎症、壊疽、心筋梗塞、脳卒中など)とされてるので、先ずは血糖値の改善が急務となる。最近では糖質制限食が血糖値の劇的改善に有効とされている。小生の場合、空腹時血糖値165HbA1c8.5となった際に医師から投薬による治療入りを勧められたが、糖質制限食と食後の運動を実行し、8ヶ月後には、HbA1c値を5.4にまで劇的に改善できた。「ドクター江部の糖尿病徒然日記」 http://koujiebe.blog95.fc2.com/に実例が数多く出ているので参照されたい。しかし、これも禁煙と同じで、いつでも血糖値ごときはコントロールできると過信した結果、HbA1c値は5.8にリバウンドしている。以前の小生はご飯が余ればどんぶり飯を食らい、さっぱりした食事をと蕎麦類を好むなど糖質中心食を続けた結果、血糖値の上昇を招いた次第である。なお、小生は食後1時間頃にブドウ糖が血中に溢れてくるのを見計らって有酸素運動(速足散歩程度)を行い血糖値上昇の頭を叩くのが有効と思っている。が、朝起きぬけにジョギングすると血糖値が上昇し食欲がなくなるので有効という先生が出てきた。空腹で運動すると食欲が盛んになると思うが、人それぞれなのだろう。糖質制限食を軸にし、己に合った対処法を編み出して実行すればいいようだ。

糖質制限食は、従来のカロリー制限と投薬による治療に比べはるかに有効な治療法と思うが、まだ医学界ではそれほど評価されていない。投薬などで医師の出る幕が少なく治療収入が見込めないことと、原子力村と同様に旧勢力が優勢だからであろう。万薬に副作用あり。

 

2012年7月16日 (月)

アンチジャイアンツのボヤキ

 

「アンチ巨人」を信条としているプロ野球ファンの小生にとって、最近の球界は真に嘆かわしいの一言である。圧倒的な資金力をバックに、新人には裏金で逆指名させてまんまと一本釣り、巨人に有利なこの制度が無くなると今度は他球団のドラフト指名を拒否させて(浪人中の生活を保証しているに違いない)、1・2年後は巨人の単独指名に持ち込むという悪辣非道な手を使う。勿論1・2年後のドラフトでも他球団が指名権を獲得することは可能だが、再度指名拒否される恐れなしとは言えず、あたら有為な人材を朽ち果てさせることをためらい、結局巨人の作戦勝ちとなる公算大というわけだ。今年も叔父さんのいるチームに入りたいと指名を拒否し浪々の道を選んだ有望選手がいたが、果たして彼は野球をこよなく愛しているのか、それとも子供の時から好きだったチームでなければ野球をしたくない程度なのか。

 そもそもドラフト制度は12球団の戦力の均衡を図るのが目的だったはず。しかし球界の盟主を自任する巨人は毎年優勝の使命感に燃えていて、そのために自己に不利なこの制度を形骸化しようとしてあの手この手の策を繰り出してきた。そこで表面化したのが読売グループの隠蔽体質である。本家MLBでは支配下選手の給料総額をオープンにし、一定の枠を超えた場合超えた金額をコミッショナーに供出し、貧乏球団に分配する制度を取っている。お金持ちのヤンキースのような球団が選手獲得に大金を使おうが一向に構わないが、ペナルティーを覚悟した上でどうぞというものである。なかなか合理的な制度と思うが日本で実現の見込みは絶望的である。というのは、内部情報を公表したがらない盟主巨人の隠蔽体質にあるといって過言ではない。清武元球団代表の爆弾発言や原監督の1億円もみ消し問題は氷山の一角だろう。原さんの場合、しでかしたことは若気の至りで済む話だが、その後露見を恐れてもみ消し料に1億円も支払ったのに暴力団がらみではなかったと強弁しているのは、どう見ても噴飯ものである。その筋と思しきところからもみ消し料を要求されて狼狽した原さんが、球団に諮らず個人の判断で1億支払ったという。しかし読売はこの事件の処理に当初から関与していた見るのが相当で、さはさりながら関与の事実を認める訳にはいかないのだ。週刊文春がこの問題を取り上げた際、読売新聞は週刊誌の広告掲載(電車のつりかわ広告を含む)禁止の仮処分を地裁に提訴したというのもあきれ果てた話だ。記事の内容に事実誤認があるとか、名誉棄損で訴えるのは分かるが、自分にとって具合の悪い記事は広告を出されるのも封じ込みたいというのは、マスコミの雄たる大新聞社のとるべき態度とは到底思えない。さすがに読売も旗色悪しと見たか、この訴えを取り下げたそうだ。文春のこの記事を掲載した621日号はあっという間に売り切れ、大読売が全国で買占めたのではないかと邪推したくなるが、翌週の第2弾の週刊文春は大増刷していて、我らアンチ組にも入手できたのである。この件を知るべき立場にあったのは清武前代表であり、この醜聞を暴露したのは清武氏に違いないという巨人ファンの声を耳にするし、多分その可能性は否めないだろう。しかし公的企業の内部告発を奨励し、企業の腐敗を防ぐという公益通報者保護法の対象者は被雇用者(労働者)に限定されており、清武氏のような経営層は保護対象とならない。しかしこの内部告発を奨励する法律の精神は、企業の不正や腐敗を防止しようとするものであり、読売さんは裏契約などのルール違反(他にも無数にありそうだ)を正し隠蔽体質から脱却するのが先決で、清武さんを一方的に非難するのはお門違いというものだね。日頃社会の木鐸として偉そうに紙面で論陣を張っている大新聞社の実態がこれとは呆れた話じゃないですか。

 がんばれ清武! くたばれジャイアンツ!

 

2012年7月 1日 (日)

梅雨の晴間の展望台巡り

東京スカイツリーは予約制で且つ大混雑、あわてて登ることもあるまいと近頃見直されている都庁202m展望室と東京タワーの250m特別展望台をはしごした。202m都庁は無料のせいか中国人観光客が大半で、彼らは尖閣買収を打ち出した石原さんのお膝元の偵察に押し寄せているのかも。210                           都庁からのスカイツリー
211                                   神宮の森
212                          眼下はビルと住宅が密集
213                       東京タワーからのスカイツリー
214                            遠くに霞む新宿副都心

 

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数十年ぶりに上った東京タワー。スカイツリーの入場券を入手できない人が仕方なく回ってきたのかもしれないが、どっしりとした構造は安定感があり、古きよき昭和ここにあり

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