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2012年5月

2012年5月27日 (日)

新緑の昭和記念公園

立川の昭和記念公園は新緑の真っ只中。ポピー畑も真っ盛り184

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2012年5月22日 (火)

スカイツリー開業だけど都庁展望台もいい

明日スカイツリー開業という日に所用で新宿まで出てきたので、都庁202mの展望台を覘いた。人気のスカイツリーには当分登れそうにないが、都庁も侮りがたい。これだけの高所に無料で非都民でも登れるのは、さすが太っ腹の石原さんならでは・・・・177                 スカイツリーは霞んで見えた
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181_2                        新宿御苑の森
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182                       地上は新緑





2012年5月21日 (月)

金環日食が見えた

厚い雲間から金環日食がチラッと姿を現し、思わず禁手ながらノーフィルターでパチリ。8000分の1、ASA100   ライブビューで肉眼での観察は避けたつもりだったが、やや目が痛い。

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175                      空を仰ぐ人々

2012年5月20日 (日)

新緑の西伊豆

久しぶりの好天に誘われ西伊豆松崎町の棚田へ、ここの棚田は年1~3万円で収穫権を売り出していて、田植え時と刈り取り時は都会のオーナーが家族総出で農作業に参加しているそうだ。田植えはちょうど1週間前で、そういえば田圃の苗は素人らしくばらばらの植え付けでした。帰路は西海岸を北上、大瀬崎、沼津166
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170                            堂ヶ島の天然記念物天窓洞
171                         ダイビングのメッカ大瀬崎にはこいのぼりがはためく

このところ金権巨人軍が連勝していて、ガチガチのアンチ巨人としては全くもって面白くない日々であります。今年はプロ野球のTV観戦を止め、ロンドンオリンピック応援に専念するぞ!!

2012年5月14日 (月)

やくみつる氏横浜ベイ「セコイぜ野球」に三下り半

 

毎日新聞の先週土曜日(5/12)夕刊のコラムで、漫画家やくみつる氏が横浜ベイスターズファンからの決別を声高に宣言していた。ガチガチのアンチ巨人を自任し且つ横浜ベイの熱烈ファンだったやく氏は、親会社が代わったのを機にベイファンを凍結していたという。どうやら親会社のDeNAがお気に召さなかったようだ。ところが58日の巨人戦で横浜ベイは6点を先行されながら9回表に77の同点に追いつく見事な粘りを見せた。しかし9回裏巨人の攻撃は2アウト1塁で試合時間はあと数分、ここで「中畑ベイ」は後続を打ち取って10回表の攻撃に懸けると思いきや、1塁走者を執拗に牽制して時間稼ぎし、時間切れ引き分け試合を完成した。へなちょこベイが強豪巨人から引き分けをもぎ取り、監督選手共々優勝したかの如く驚喜乱舞、中畑監督に至っては観客席に向かって両の拳を突き上げて雄叫びし、試合後の談話では「勝ちに等しい引き分け」と自画自賛。やく氏にすれば、初っ端から最下位独走のヘッポコ球団がのたもうせりふではないぞというわけだ。これをもって氏の横浜ベイ復帰は絶望的に遠のいたそうで、早大仕込みの在野精神の片鱗を垣間見たコラムだった。さて、やくさんの本籍はアンチ巨人、現住所横浜ベイだったと見たが、今年は住所不定とするのだろうか。ところで、ペナントレース終盤で横浜ベイが、このセコイ引き分けのお蔭でAクラス入りを果したなんてことは、まさかありえないよね。

 

この毎日新聞は、朝読に比べページ数は少ないものの内容は見劣りしていないと思っているが、こと土曜夕刊に限ってはテリー某とかいう芸人に1ページの2/5ものスペースを与えた結果貴重な紙面が駄文で汚され、いっそ夕刊を取るのを止めるかとまで考えていた。ところが4月からこの駄文コラムが姿を消し、やく氏ほかのスペースが拡張され購読を続けることができたのは大げさであるが喜びに堪えないのである。

 

2012年5月13日 (日)

ズーラシアは爺さんでも楽しめる。

チビ達と出かけるとゆっくりしていられないが、爺さん連れならじっくり楽しめるのが動物園、と妙な理屈をつけてズーラシアへ出掛け満喫してきた次第。。161
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2012年5月12日 (土)

ゴールデンウイーク中の横浜と富士山

横浜大桟橋には両岸壁にピースボートが2隻接岸し、賑わっていました。午後天候が急変し、地下鉄中華街駅に駆け込もうとする人々と地下から地上に出ようとする人でごった返しして大混乱。この駅は地下通路を広く取ってあるのに比べ、地上との連絡階段が少なく且つ狭小で、そのうち大事故が発生する心配がある怖い駅です。156_2

157御殿場から富士へ向かう車中から。毎日富士山を仰ぎながらの生活はよそ者にとってうらやましい限りです。
158今年初めての富士五合目奥庭の展望。奥庭荘の水場に現れる野鳥はまだ少ない様子。
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2012年5月 1日 (火)

アンチ巨人のぼやき

 

どう控えめに見ても圧倒的な戦力を誇り、中でも投手陣はエース級ばかり,

先発陣もぼやぼやしていると出番が10日に1回になりかねないというあの巨人が出鼻でしくじり、アンチ巨人としては実に楽しくも幸せなプロ野球シーズン序盤であったのである。ところが、勝とうが負けようが監督が目立てばそれでいいという脳天気な監督を担いだ横浜が、競合チームの4番バッターを金でかき集めた金権巨人の打線に火をつけてしまい、万年ビリの横浜では仕方ないとするものの、続く阪神も連敗1分けとはダメ虎とはいえども情けない限りだ。阪神戦では趣味の悪いオレンジ色のユニフォームを着用し、観客席のファンが日雇風のオレンジタオルを首に巻いてこれに呼応しているザマは見るに堪えなかったね。

 

今晩も主砲栗原を欠いた広島に圧勝し、アンチとしてはこの際実力で上回るヤクルトや中日が巨人にキツイお灸をすえることを期待したいところだが、交流戦入りまでは広島、ダメ虎、横浜と巨人にとって楽な顔ぶれが続くのは何ともアンラッキーだ。せめて交流戦で実力パにぎゃふんと云わされるのを楽しみにしている野球ファンでした。

 

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